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  • 2019/11/08
  • 2019/11/08
  • コイン東京編集部 ritz

機関向け暗号資産OTC企業オクタゴン-香港SFCのライセンス申請第1号に

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機関向け暗号資産OTC企業オクタゴン-香港SFCのライセンス申請第1号に +仮想通貨ニュースサイト コイン東京
7日、香港に本拠を置くデジタル資産仲介会社オクタゴン・ストラテジー(OSL)は、香港SFC(証券先物取引委員会)のデジタル資産交換ライセンスを申請した事を発表した。

SFCのライセンス申請第1号

2013年に設立されたOctagon Strategy Limitedは、アジア最大のデジタル資産仲介会社と主張する。最小取引サイズは1チケットあたり10万米ドル、上限はない。

SFCへのライセンス申請について、OSLのウェイン・トレンチCEOは「SFCがデジタル資産ライセンス制度を発表したことを祝福し、最初の申請者であることを誇りに思います。」と語る。

SFCによると、ライセンスは機関投資家のみにサービスを提供する取引所に発行される。さらに、取引所は資金の保険を確保する必要がある。プラットフォームに追加できる暗号通貨の選択にも厳格なデューデリジェンスが要求される。

中国を起源とする取引所OKExは、「少数の取引所がSFCの規制計画のオプトインのインビテーションを取ると考えているが、大多数の取引所が規制網に突入するとは考えていない。」とメモで述べた。

主要な仮想通貨取引所Binance、Huobi、OKexは、マルタなどの国で登録している。ただし、主要なオペレーションハブは香港にある。

SFCは、デジタル資産に関する法律がまだ無い中で、規制を整備するための登録オプションを提供することから始めた。

主流の仮想通貨取引所はライセンス申請を避けるかもしれないが、OSLのようなOTC(相対取引)サービスプロバイダーは顧客間の信頼を構築するためにライセンスを取得しようとしている。OTCデスクは通常、機関投資家など大規模なクライアントのみに対応する。


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