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  • 2019/11/12
  • 2019/11/12
  • コイン東京編集部 KAZE

ビットコイン(BTC)は11月11日の激しい値動きから一転して落ち着きをみせる、ビットコイン(BTC)の今後を価格チャートから分析【11/12】

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ビットコイン(BTC)の今後
11月11日に上下に激しい値動きを見せたビットコイン(BTC)は本日11月12日に入り、落ち着いた値動きを見せています。上昇を試みるも、上値更新に至らなかったビットコイン(BTC)は今後どのような値動きを見せることになるのでしょうか?チャートを確認していきます。

落ち着きを取り戻したビットコイン(BTC)、急増していた短期的買い注文も多く解消されている

ビットコイン(BTC)の相場予想

(TraidingViewのBTC/JPY 4時間足チャート)

BTC/JPYの4時間足チャートを分析していきます。11月11日に一時上値を99万円台まで上昇させたビットコイン(BTC)でしたが、その後強い反落を受け、下値を93万8千円台にまで落としました。

激しい値動きとなった11日から一転、本日11月12日のビットコイン(BTC)相場は落ち着いた値動きとなっています。

また現在のチャートに対して注文比率チャートを組み合わせた場合、11月5日に急増していた買い注文量はほぼ全てが解消されたと判断される位置まで下落しています。

短期的な買い注文量が多く解消された現在、更なる下落の燃料も失った状況とも捉えることができます。

【ここがポイント】ビットコイン(BTC)/JPYの価格チャートの見方

現在のビットコイン(BTC)相場は短期移動平均線から長期移動平均線まで全てを下回っている状況であり、相場は弱気目線となっています。

その中で注目していただきたいラインが5日移動平均線です。本日11月12日から約5日前となるとビットコイン(BTC)が100万円台から95万円台まで下落した日です。

現在その5日移動平均線を下回っているという点から、11月5日に売り注文した取引者はまだ含み益が残っている状況と捉えることができます。

11月5日以降、上昇を試みる値動きと共に、反落は起きるものの、直近下値を大きく下回ることが出来ていないビットコイン(BTC)から現在売り注文を持ち、含み益を残している短期取引者にとっては少々落ち着かない相場と言えるでしょう。

そのため今後再び上昇への試みや、サポートが堅い印象が強まる場合、売り注文は手放される可能性があり、買い圧力となってチャートを形作る可能性があります。

今後のビットコイン価格チャートの予想される動き

今後の値動きとしては相場は基本的に弱気目線相場であり、下落への可能性が考える必要があります。

しかし11月11日に激しい値動きがあったことから数日間は警戒が必要です。瞬間的な上昇及び、直近の最安値である94万8千円台を下回ることなく揉み合いが続く場合、チャートは上昇方向へ動き出す可能性があります。

現在の直近最安値である94万8千円台はビットコイン(BTC)相場にとって200日移動平均線が推移する価格帯でもあります。

そのため現在の下値は比較的堅い状況であることを頭に入れておきましょう。

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