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  • 2019/12/02
  • 2019/12/02
  • コイン東京編集部 KAZE

ビットコイン(BTC)は11月末からの上昇チャートから反転するものの、下値を切り上げる展開に!ビットコイン(BTC)の今後を価格チャートから分析【12/2】

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ビットコイン(BTC)の今後を価格チャートから分析【12/2】
11月25日から買い注文量急増の圧力も支えになりながら、上昇チャートを形成していたビットコイン(BTC)は、11月30日に中期移動平均線に接触したことをきっかけに反落を起こしています。短期的な強気相場の意識が薄らいだビットコイン(BTC)ですが、今のところ下値は切りあがる形となって推移しており、再び上昇チャートを形成する可能性も残されています。

下値を切り上げるビットコイン(BTC)、直近の値動きに手上昇チャートを形成することが出来るのか?

ビットコイン(BTC)の対JPY4時間足価格チャート

(TraidingViewのBTC/JPY 4時間足チャート)

BTC/JPYの4時間足チャートを分析していきます。11月25日以降、買い注文量の急増が確認されていたビットコイン(BTC)相場は強い買い圧力を受けながら上昇チャートを形成してきました。

しかし11月29日より20日移動平均線へ接触したビットコイン(BTC)、買い注文量の動きも落ち着きを取り戻す形となり、30日には大陰線を形成し、反落の値動きを見せています。

反落後のビットコイン(BTC)は一度79万円台まで下値を落とした後に、現在80万円台で推移しています。

ビットコイン(BTC)相場にとって80万円台近辺は転換線として度々機能してきたラインであり、直近の相場では11月22日以降からレンジ相場レジスタンスラインとして機能していた価格帯です。

直近のレジスタンスラインが今後サポートラインとして機能し、下値を切り上げる展開を見せる場合、ビットコイン(BTC)は再び上昇への値動きを見せる可能性もあります。

【ここがポイント】ビットコイン(BTC)/JPYの価格チャートの見方

現在80万円台近辺で推移しているビットコイン(BTC)、前回のレジスタンスラインがサポートラインとしてロールリバーサルされる場合、相場は強気相場が再び意識される展開となります。

しかしサポートラインとして期待される分、80万円台の明確なブレイクは、これまで急増してきた買い注文が手放される動きを誘発させる場合があり注目が必要です。

また今後80万円台をサポートラインとして再び上昇チャートを形成する場合も、上値をどこまで伸ばせるのか注目が必要です。

直近の上値である85万円台まで到達せずに、83万円台近辺で上昇を終えてしまう場合、ビットコイン(BTC)相場はトライアングルパターンを形成する可能性が高まります。

今後のビットコイン価格チャートの予想される動き

今後の値動きとして、11月中旬からのレジスタンスラインであった80万円台で推移しているビットコイン(BTC)が再び上昇相場へと切り替わることを期待したいところです。

しかし11月30日からの短期下降チャートの底に対して出来高の反応は鈍いという点、更にこれまで著しく急増した買い注文の多くが未だ残されているという点から、下落へのリスクが高いように感じます。

そのため基本的には現在のビットコイン(BTC)相場は短期的にも弱気相場目線となります。

強気相場を意識する場合、現在の80万円台から明確な反発が認められた場合に取引すると良いでしょう。

今後注目!ポイントのビットコイン相場価格

今後最も注目したい価格帯は現在推移している80万円台がサポートラインとして機能し、上昇チャートを形成するのか注目しましょう。

仮に上昇チャートを形成した場合、直近の上値である85万円台と同時に83万円台近辺でも上昇が止まりやすい相場だということを頭に入れておきましょう。

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