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  • 2019/12/02
  • 2019/12/02
  • コイン東京編集部 コイン東京編集部

イーサリアムのハッシュレートが低下|難易度ボム対処で追加のアップグレードを急遽検討

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イーサリアムのハッシュレートが低下|難易度ボム対処で追加のアップグレードを急遽検討 +仮想通貨ニュースサイト コイン東京
30日、イーサリアムの開発者はディフィカルティボムを遅らせる目的で追加フォーク実施に合意した。現在、アップグレードのタイミングについて議論しており、ブロック番号920万で推定来年1月6日の起動が提案されている。

イーサリアムが追加のアップグレードを急遽検討

イーサリアムは推定12月7日にアップグレード『イスタンブール』を予定している。本件はその数週間後に追加のアップグレードを緊急実施するというもの。提案されたEIP-2384はアイスエイジを400万ブロック(約694日)遅らせる。

ディフィカルティボムは、採掘難易度を徐々に上昇させ、イーサリアム・マイナーを「プルーフオブステークス(PoS)」へ移行させるインセンティブとして搭載されたものだ。今年3月のアップグレード「コンスタンティノープル」でディフィカルティボムの起動を12か月間遅らせていた。

イーサリアムのハッシュレート
イーサリアムのハッシュレート

最近、『ディフィカルティボム』が起動したため、ブロック生成時間が冗長化。ブロック生成時間は約13秒から14.38秒へと上昇し始めていた。ブロック報酬は12,500 ETHから11,800 ETHに低下して、イーサリアムの新規供給量は9.4%減少した。ハッシュレートも直近ピークから約8.9%減少した。


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