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  • 2019/12/02
  • 2019/12/02
  • コイン東京編集部 コイン東京編集部

フィリピンの暗号資産取引所PDAXが商業銀行ユニオンバンクと提携|デリバティブ・トークン化資産取引・金融包括に意欲

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フィリピンの暗号資産取引所PDAXが商業銀行ユニオンバンクと提携|デリバティブ・トークン化資産取引・金融包括に意欲 +仮想通貨ニュースサイト コイン東京 
フィリピン中央銀行(BSP)のライセンス取得済の暗号資産取引プラットフォームPDAXは、国の商業銀行ユニオンバンクのフィンテック子会社UBXから非公開金額の投資を受けた。29日にビジネスミラーが伝えた。

フィリピンの暗号資産取引所がユニオンバンクと提携

PDAXのニシェル・ガバCEOは、「フィリピンには、現在のインフラの制約を越えて金融商品やサービスをフィリピン人が普遍的に利用できるようにするユニークなチャンスがある」と考えている;

「PDAXとユニオンバンクは、フィリピンの金融技術について大志を常に共有しています。現在、ブロックチェーンテクノロジーは、より安価な送金を可能にしています。長期的には、フィリピン人の取引、保存、投資方法に革命をもたらす可能性があります。」

PDAXの目標は、国内に便利な金融サービス環境を提供し、金融包摂を実現すること。ユニオンバンクのエドウィン・バティスタCEOは「このパートナーシップが、国のデジタル資産エコシステムをサポートし、フィリピン人の金融包摂を可能にする」と表明した。

ユニオンバンクのジャスト・オルティス会長は、「このパートナーシップを通じてトークン化プロジェクトに参加し、学びたい。(この技術は)フィリピンコミュニティの将来の経済を支え、生活を向上させ、国内外の共同コモンズへ参加させるだろう」と語る。ユニオンバンクのフィンテックグループ幹部アルビー・デベラ氏は、「トークン化されたデジタル資産取引を可能にするインフラストラクチャに投資している」と加えた。

ガバ氏によると、PDAXは近い将来にフィリピンで商品、代替資産、およびデリバティブ取引の先駆けになることを目指している。

今年の6月にPDAXは、暗号資産デリバティブ取引所BitMEXのベンチャー部門BitMEX Venturesとパートナーシップを発表した。7月にユニオンバンクはConsenSysの技術支援を受けてステーブルコインPHXを発行した。


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