COIN TOKYO

  • 2020/01/07
  • 2020/01/07
  • コイン東京編集部 KAZE

リップル(XRP)は大陽線を形成し下降トレンドを上方へブレイク!リップル(XRP)の今後を価格チャートから分析【1/7】

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リップルのチャート分析画像
2019年12月20日以降レンジ相場を続けていたリップル(XRP)ですが、1月6日に大陽線を形成、それまでのレンジ相場を大きく上方へ抜け、そのまま形成されていた下降トレンドラインすらも上方へ抜ける値動きを見せています。昨年10月以降、大きな上昇が見られていなかったリップル(XRP)は久しぶりの大きな上昇となります。

1月6日に急上昇を見せたリップル(XRP)は下降トレンドライン突破

(TraidingViewのXRP/BTC 日足チャート)

XRP/BTCの日足チャートを分析していきます。2019年12月20日以降、0.000025BTC台をサポートラインとするレンジ相場を形成してきたリップル(XRP)は2020年1月6日に大陽線を形成しました。

2019年10月以降から久しぶりに見せた大陽線形成により、レンジ相場の高値及び下降トレンドラインを上方へ抜けることになったリップル(XRP)は、今後相場観が大きく変化することになります。

大陽線形成後のリップル(XRP)は現在強い反落の圧力を受けています。注目するポイントとして一度抜けた下降トレンドラインが今後のサポートラインとして機能するのか注目です。

対ドル(USD)のリップル(XRP)相場

(TraidingViewのXRP/USD 日足チャート)

XRP/USDの日足チャートを分析していきます。対法定通貨でのリップル(XRP)チャートでも1月6日に大陽線が形成されています。

それまでレジスタンスラインとして機能していた20日移動平均線を大きく上回り、本日1月7日までの値動きでは75日移動平均線を上値とした価格推移を見せています。

2019年年末に2018年の最安値を更新したリップル(XRP)ではありましたが、1月6日の大陽線形成により、MACDにはダイバージェンスも発生しており、これまで続いていた下降トレンドに終了の兆しも見られています。

今後のポイントとして75日移動平均線を超えることが出来るのかで、明確な上昇トレンドの判断が決まりそうです。

今後のリップル(XRP)価格チャートで予想される動き

今後の値動きとして、1月6日に大陽線を形成したリップル(XRP)が、一度突破した下降トレンドラインをサポートラインとして、下値を切り上げる展開を見せるのか注目しましょう。

これまでのリップル(XRP)相場では、度々それまでの相場から一転する急上昇を見せる相場がありましたが、その多くは上昇が一時的となり、その後ずるずると下降する相場が多く確認されています。

今回もこれまでの相場のように、急上昇後下降チャートを形成するのかどうかは、一度突破できた下降トレンドラインがサポートしてくれるのかで判断することができます。

また上値に関しては75日移動平均線を突破出来るのか注目しましょう。

リップル(XRP)の今後注目すべき価格

今後最も注目したい価格帯は、まず下降トレンドラインがサポートラインとして機能するのかどうかです。

下降トレンドラインは本日1月7日の場合、0.0000275BTC台近辺で推移することになります。

上値に関しては75日移動平均線が推移する0.0000291BTC台を明確に突破出来るのか注目しましょう。

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