COIN TOKYO

  • 2020/05/28
  • 2020/05/28
  • コイン東京編集部 KAZE

ビットコイン(BTC)は再び中期移動平均線を超える値動き!?ビットコイン(BTC)の今後を価格チャートから分析【5/28】

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ビットコインのチャート分析画像
ビットコイン(BTC)は5月に入り長期的なレンジ相場が形成されています。その中で本日5月28日までに再び20日移動平均線を超える値動きを見せたビットコイン(BTC)は今後どのような展開を見せるのでしょうか?チャートを分析していきます。

ビットコイン(BTC)は中期移動平均線周囲を右往左往する展開!方向感定まらず

ビットコイン(BTC)価格チャート:対JPY4日足

(TraidingViewのBTC/JPY 日足チャート)

BTC/JPYの日足チャートを分析していきます。5月7日に107万円台まで上昇したビットコイン(BTC)ですが、その後は反落を繰り返し徐々に上値を切り下げるレンジ相場を形成中です。

5月24日には一時20日移動平均線を下回る展開となったビットコイン(BTC)ですが、本日5月28日までに再び上昇方向へ抜ける展開となっており、方向感の定まらない値動きとなっています。

今後のビットコイン(BTC)はどのような点に注目すれば良いのでしょうか?

【ここがポイント】ビットコイン(BTC)/JPYの価格チャートの見方

現在20日移動平均線周囲での値動きを続けているビットコイン(BTC)ですが、明確に意識しなければならないラインも複数存在しています。

まずは2月以降から形成されている下降トレンドラインです。ビットコイン(BTC)は本日5月28日までに長期的に見ると徐々に上値を切り下げる展開となっており、今後も下降トレンドラインで抑えられながら弱気相場目線へ切り替わる可能性は十分に考えられます。

またサポートラインとして75日移動平均線に対する値動きにも注目です。現在100万円台で推移しているビットコイン(BTC)ですが、仮に強い下落の値動きを見せた場合も75日移動平均線で支えられる展開となる場合、今後も再び上昇の値動きを試みる展開は確認されやすいでしょう。

今後のビットコイン価格チャートの予想される動き

今後の値動きとして、既に20日移動平均線を抜けている展開から、短期的には上昇の値動きが見られる可能性が十分に考えられるでしょう。

しかし長期的に見た場合、ビットコイン(BTC)相場は引き続き2月以降の下降トレンドラインに抑えられた展開となっており、下降トレンドラインを突破しない限りは今後長期的に上昇するという判断は難しい状況です。

そのため短期的な上昇チャートの買い圧力により、2月以降の下降トレンドラインを突破出来るのか注目しましょう。

今後注目!ポイントのビットコイン相場価格

今後注目したいビットコイン(BTC)チャートでの価格帯は、まず2月以降からの下降トレンドラインが推移する104万円台近辺に注目しましょう。

下値に関しては75日移動平均線が推移する90万円台に注目しましょう。

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