COIN TOKYO

  • 2020/07/05
  • 2020/07/05
  • コイン東京編集部 KAZE

リップル(XRP)は移動平均線上で上昇を抑えられ再びベクトルを下方に?リップル(XRP)の今後を価格チャートから分析【7/5】

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リップルのチャート分析画像
リップル(XRP)は7月2日以降より短期上昇チャートを形成してきたものの、20日移動平均線が推移する上値にて上昇の勢いを失いつつあります。再び値動きのベクトルを下方へ傾けているリップル(XRP)は今後どのような値動きを見せることになるのでしょうか?チャートを分析していきます。

リップル(XRP)は今後どこまで下値を落とすのか?

リップル(XRP)価格チャート:対BTC4時間足

(TraidingViewのXRP/BTC 4時間足チャート)

XRP/BTCの4時間足チャートを分析していきます。7月2日より値動きのベクトルを上方へ切り替えたリップル(XRP)でしたが、本日7月5日までには再びベクトルを下方へ傾けています。

その理由の一つとして、上昇先の価格帯に20日移動平均線が推移していたことが考えられます。

20日移動平均線を突破することで相場観としては強気相場目線へ切り替わる可能性もあったリップル(XRP)ですが、本日の下落の値動きにより相場観は弱気相場目線が継続となる可能性が高まっています。

しかしMACDではダイバージェンスの発生もあり、今後どこまで下値を落とすのかが焦点となります。

対ドル(USD)のリップル(XRP)相場

リップル(XRP)価格チャート:対USD日足

(TraidingViewのXRP/USD 日足チャート)

XRP/USDの日足チャートを分析していきます。対法定通貨チャートでは依然揉み合いの値動きが継続しています。今後の値動きとしては長期的な下降トレンドラインへの接触が近づく中で、次なる展開を迎えることになるのかということです。

基本的には4月以降から形成されているサポートライン上で支持が続いているリップル(XRP)ですが、反発が小さいという点や、中期・長期移動平均線を下回っている点から、相場観はやや弱気に意識される展開にあり、今後長期下降トレンドラインによる売り圧力が発生する可能性もあるため注意が必要でしょう。

今後のリップル(XRP)価格チャートで予想される動き

今後のリップル(XRP)の値動きとしては20日移動平均線が推移する価格帯近辺で上昇の勢いを失ったリップル(XRP)はこれまでと同様に弱気相場目線が続く状況となっています。

しかしMACDでは下降トレンド終了の可能性となるダイバージェンスも発生しているため、今後どこまで下値が落ちるのか注目しましょう。7月2日時点の下値0.000019BTC台まで下落の値動きを見せる場合、リップル(XRP)は弱気相場目線となりますが、下値を切り上げる展開を見せる場合、まだまだ上昇への可能性は捨てなくても良い状況でしょう。

リップル(XRP)の今後注目すべき価格

今後リップル(XRP)チャートで注目したいポイントとして、上値は20日移動平均線が推移する0.0000197BTC台。下値は0.000019BTC台まで意識するようにしましょう。

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