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  • 2020/08/09
  • 2020/08/09
  • コイン東京編集部

グレイスケールのビットコイン投信、既に20以上の機関投資家が投資。Rothschild、Addison Capital等の新規も

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グレイスケールのビットコイン投信、既に20以上の機関投資家が投資。Rothschild、Addison Capital等の新規も +仮想通貨ニュースサイト コイン東京
米国証券取引委員会(SEC)に提出された文書によると、既に20以上の機関投資家がグレイスケールビットコイントラスト(GBTC)に投資していることを示している。



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グレイスケールのビットコイン投信、既に20以上の機関投資家が投資

GBTCは、ニューヨークに拠点を置くグレイスケールインベストメンツの投資信託だ。投資家の開示フォーム、GBTCの投資家には運用資産45億ドルのHorizon Kinetic、53億ドルを管理するArk Investのような著名なミューチュアルファンドのほか、Rothschild Investment Corporation、Addison Capital、Corriente Advisorを含む新しい機関も見られた。

Ark Investの暗号資産アナリストのYassine Elmandjra氏は 「機関の関心を測定可能な、非常に興味深いプロキシがいくつかある」と認めた。27のGBTCの開示フォームうち、管理資産が35億ドルを越えるファンドは9つ、わずか3社がそれらを管理していた。

暗号通貨データサイトMessariによれば、ビットコイン価格は1月以来56%上昇しており、今月初めに11,809ドルの年初来高値に達した。現在11,768ドルで取引されている。グレースケールの四半期レポートによると、GBTCは毎週平均5,780万ドルを追加し、前四半期は記録的な7億7110万ドルが流入した。GBTCの運用資産は合計45億ドルになり、グレイスケールの投信全体の総資産は6月以降37.5%増加して55億ドルに上っている。


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