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  • 2020/08/09
  • 2020/08/09
  • コイン東京編集部

小口ウォレットアドレス数―ビットコイン(1,660万件)、イーサリアム(600万件)が過去最高に

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小口ウォレットアドレス数―ビットコイン(1,660万件)、イーサリアム(600万件)が過去最高に +仮想通貨ニュースサイト コイン東京
ビットコインのアクティブなアドレス数は、2018年以来の高水準に達している。データによると、過去数年間にビットコインはクジラから一般投資家へと引き渡されている。



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ビットコインの小口ウォレットアドレス数が過去最高に

分析会社Glassnodeのデータによると、2018年1月以来初めて1日平均のビットコインのアクティブアドレス数が100万件に回復した。この指標は送信者か受信者としてネットワーク内でアクティブであったアドレス数を集計している。

2017年後半にビットコインが20,000ドルに上昇した数か月後に、アクティブアドレス数は100万件をマークした。その後の主要メディアの381の死亡記事にもかかわらず、ビットコインの回復を示している。

Glassnodeのグラフによると、最近のアクティブアドレスの上昇は過去2週間のビットコイン価格の上昇と一致した。この指標は、投資家が高インフレをヘッジしようとしている中で、金だけでなくビットコインのオルタナティブ投資としての採用を示唆している。

中で、金だけでなくビットコインのオルタナティブ投資としての採用を示唆している。

一般投資家のウォレット数も増加している。暗号リサーチ会社DAR Cryptoの共同設立者であるLucas Nuzzi氏は、ビットコインの10 ドル以上を保持するアドレス数が過去最高の1660万件に達したと述べた。イーサリアムも同様に、10ドル以上を保持するアドレス数が600万件を越えている。これらの数字は2017年のバブル期のピークより、数百万件多いという。

一方、ビットコインで数千万ドルを保持している大口アドレスの所有量は減少している。「10 BTC所有するウォレットの所有量は、5年間でBTCサプライ全体の5.1%から13.8%に増加した。100〜10万BTCのエンティティの保有量のサプライに対する割合は62.9%から49.8%に減少した」とGlassnodeは述べた。


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