COIN TOKYO

  • 2020/08/14
  • 2020/08/14
  • コイン東京編集部 KAZE

リップル(XRP)は20日移動平均線から反発の値動き!下値は保たれるのか?リップル(XRP)の今後を価格チャートから分析【8/14】

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リップルのチャート分析画像
リップル(XRP)は20日移動平均線に支えられた形で本日8月14日までに再び値動きのベクトルを上方へ傾けています。再び移動平均線で反発を見せたリップル(XRP)は今後更に上値を伸ばすことになるのでしょうか?チャートを分析していきます。

リップル(XRP)は移動平均線に支えられる展開が継続1

リップル(XRP)価格チャート:対BTC4時間足

(TraidingViewのXRP/BTC 4時間足チャート)

XRP/BTCの4時間足チャートを分析していきます。リップル(XRP)は8月12日に再び20日移動平均線に接触し、反発は見られたものの限定的となり、その後も上値を切り下げる展開が続いていました。

徐々に売り圧力が優勢となるリップル(XRP)相場でしたが、本日8月14日に強い反発を見せ、上値を0.0000254BTC台まで伸ばしています。

20日移動平均線が明確なサポートラインとなったリップル(XRP)は今後更に上値を伸ばす形となるのでしょうか?

対ドル(USD)のリップル(XRP)相場

リップル(XRP)価格チャート:対USD4時間足

(TraidingViewのXRP/USD 4時間足チャート)

XRP/USDの4時間足チャートを分析していきます。対法定通貨チャートでも本日8月14日に大陽線が形成されています。

同時に8月2日以降の下降トレンドラインを上に抜けたリップル(XRP)は今後更に上値を伸ばせるのか期待が高まります。しかし下降トレンドライン突破後のリップル(XRP)のローソク足は十字線が形成されており、上昇は限定的となっている現状です。

今後は8月11日の上値を超えることでこれまで意識され始めていた弱気相場が否定されやすい形となるものの、直近上値を超えられず、再び20日移動平均線に接触する場合、まだまだ下方ブレイクの可能性は残される状況となります。

今後のリップル(XRP)価格チャートで予想される動き

本日8月14日に20日移動平均線から大陽線を形成したリップル(XRP)ではあるものの、直近上値である0.0000258BTC台を超えることが出来ないため、依然相場観は変わらない状況と言えます。

本日8月14日に形成された大陽線後のローソク足には十字線も形成されており、大陽線の天井となる可能性も十分に考えられます。

今後直近上値を超える形となった場合、リップル(XRP)は徐々に高まってきた弱気相場意識が解消されるものの、直近上値を超えることなく、再び下落の値動きを見せる場合は引き続き20日移動平均線ブレイクに警戒が必要です。

リップル(XRP)の今後注目すべき価格

リップル(XRP)チャートで今後注目したい価格帯として、上値は0.0000258BTC台を超えることが出来るのか、下値は0.0000242BTC台近辺がサポートラインとして機能し続けるのかどうかで相場観が変化することになります。

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