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  • 2020/02/23
  • 2020/02/23
  • コイン東京編集部

リップル(XRP)に強気を維持する3つのテクニカル要因、海外アナリストIrnCrypt等

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リップル(XRP)に強気を維持する3つのテクニカル要因、海外アナリストIrnCrypt等   +仮想通貨ニュースサイト コイン東京
先週、リップル(XRP)は 0.34ドル(37.4円)のピークに達した後、19日に調整を迎えて0.265 へと下落した。23日時点に1 XRP=0.276 ドル(30.36円)で取引されている。20%以上の急落にもかかわらず、一部の海外アナリストは楽観的な見解を示している。

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XRPに強気を維持する3つのテクニカル要因

引用:@IrnCrypt
引用:@IrnCrypt

コミュニティアナリストのCJは、XRPのチャートが「強力なブレークアウトを示唆している」と指摘した。過去2週間にXRPは『下降ウェッジ』を形成し、需要ゾーン(約0.26ドル)への急落から反発したため、上方にブレイクする準備が整っている。

引用:@h0dl2100k
引用:@h0dl2100k

今月初めにXPPは、週足チャートのインジケーター『IchiEMA(Ichimoku HA EMA Breakout Set )』で2017年末と同様の買いシグナルを示し、その後上昇していた。2017年当時、XPPはIchiEMAの買いシグナルから1か月以内に0.20ドルから3.00ドル強に上昇した。

著名な暗号資産アナリストFinancial Survivalismはまた、XRPが今年0.70ドルに達する可能性があると指摘している。同氏によると、XRPの週平均足チャートは緑に転じ、水平線をサポートに変え、下落トレンドを上抜けしている。

引用:Peter Brandt
引用:Peter Brandt

しかし、ベテランの商品市場アナリスト、ピーター・ブラント氏は、XRPの強気な見方に懐疑的だ。ブラント氏は、XRPが弱気のヘッドアンドショルダーを形成しており、0.2071ドル(23.11 円)を再テストする可能性があると指摘した。


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