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  • 2020/09/22
  • 2020/09/22
  • コイン東京編集部

世界初のビットコインETFがバミューダ証券取引所(BSX)に年内上場へ―ナスダックとHasdexの提携により実現

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世界初のビットコインETFがバミューダ証券取引所(BSX)に年内上場へ―ナスダックとHasdexの提携により実現
世界初のビットコインETF(上場投資信託)がバミューダ証券取引所(BSX)に年内にも上場することがわかった。ビットコインETFは、ブラジルのファンドマネージャーであるHasdexがナスダックとの提携により実現した。ブラジルのメディアInfomoneyが伝えた。



仮想通貨取引所 SBIVC

ビットコインETFがバミューダ証券取引所(BSX)に年内上場

BSXの9月18日付けの発表によると、ビットコインETFは『Hashdex Nasdaq Crypto Index ETF』と呼ばれ、市場に300万株が流通し、投資家に提供される最初の安全で規制された上場投資信託となる。ビットコインETFを介して、投資家はビットコインを直接保有することなく、保険付きの手段でエクスポージャーを得ることができる。

Hashdexは、ビットコインETFのリリースする場所にバミューダを選んだ理由について、安全でユーザーフレンドリーな規制管轄であることを指摘している。Hashdex0sの最高経営責任者マルセロ・サンパイオ氏は、新たなETFが暗号資産業界にプラスの効果をもたらすと語った。

「投資家の人生で最大のフロントランの機会を与えたい。彼らは一足先にETFを取得できる。数十億ドルが注ぎ込まれるだろう。あらゆる年金基金やファミリーオフィスが資金を割り当てるでしょう。そして、価格が上がれば上がるほど、彼らはより多くの資金を割り当てるだろう。」

ETFに関する詳細は公表されていないが、Hashdexによると、重要な情報は商品の発売日にNasdaqが発表することになるという。Hashdexは現在、暗号資産を含む4つのファンドで4640万ドル相当の資産を運用している。監査法人はKPMG、主要金融機関はシルバーゲート銀行、Hashdexの暗号資産のカストディアンはXapo、Kingdom Trust、Vo1tとなっている。


【コイン東京専任プロトレーダーによる今後の価格分析】



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