COIN TOKYO

  • 2020/10/31
  • 2020/10/31
  • コイン東京編集部 KAZE

ビットコイン(BTC)は2019年最高値への接触まで残り僅か!今後はどうなる?ビットコイン(BTC)の今後を価格チャートから分析【10/31】

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ビットコインのチャート分析画像
ビットコイン(BTC)チャートでは3月9日を底値として上昇チャートを形成し、本日10月31日まで売り圧力も発生しながらも上値を伸ばす展開を続けています。2019年の最高値に近づきつつあるビットコイン(BTC)は今後どのような展開を迎えるのでしょうか?

ビットコイン(BTC)は2019年の最高値を更新するのか?

ビットコイン(BTC)価格チャート:対JPY週足

(TraidingViewのBTC/JPY 週足チャート)

BTC/JPYの日足チャートを分析していきます。現在のビットコイン(BTC)チャートを長期的に見ると、2017年から形成された下降トレンドラインを2020年6月に遂に上抜けし、その後上昇の値動きを続けている状況です。

移動平均線では既にパーフェクトオーダーも完成しており、明確な強気相場となり、本日10月31日までに上値は既に140万円台を突破している相場となっています。

今後の注目するポイントとしては2019年の最高値であった149万円台への接触の可能性が高い状況下にあるビットコイン(BTC)が更に上値を伸ばすのかということです。

【ここがポイント】ビットコイン(BTC)/JPYの価格チャートの見方

仮想通貨ドミナンスチャート

残り僅かで2019年の最高値への接触が見通されているビットコイン(BTC)ではありますが、安吾通貨資産のドミナンスチャートでは既に2019年の高値を突破する勢いとなっており、暗号通貨資産自体の価値が価値が上がっていることがわかります。

2019年の最高値近辺では売り仕掛けも多く存在している可能性があり、一時反落する可能性はあるものの、前回の上値である133万円台や20日移動平均線など明確なサポートラインが確認されることがあれば、長期的には変わらず強気相場目線が続くということになります。

今後のビットコイン価格チャートの予想される動き

安吾通貨自体の価値が上がっている現在の状況ではありますが、やはり来週に控えられているアメリカ大統領選挙はファンダメンタル要素として強い影響を与えるものになるでしょう。

特に現在の状況としては、為替相場のリスクオフの動きとして、暗号通貨市場に一時的に資産が流入している可能性も否定をすることは出来ず、リスクヘッジの解消の動きが今後見られる可能性も頭に入れておかなければなりません。

また2019年の最高値近辺では、直近高値ということもあり、新規で買い注文が入りにくい状況下にある分、売り圧力が勝る場合もあるため警戒は必要です。

今後注目!ポイントのビットコイン相場価格

ビットコイン(BTC)チャートで今後注目したい価格帯として、上値に関しては2019年の最高値である148万円台近辺で調整の値動きが入りやすいことを頭に入れておきましょう。

下値に関しては今後のボラティリティ上昇も見越して短期的にも133万円台まで意識したほうが良いでしょう。

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